ハス酒を楽しむ会
皆さん、気になってるのに、なかなか行けない場所や行事ってありませんか?そんな行事に思い切って、一人で行ってきました。
京都宇治の三室戸寺で、年一回行なわれる「ハス酒を楽しむ会」。ちょっといいでしょ〜。
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お寺は京阪・三室戸駅から坂道を10分程歩いた所にあり、宇治の自然豊かなお寺さんといった感じ。お寺は蓮の花以外にも
5千坪の庭園にツツジ・アジサイ・シャクナゲ・紅葉と、一年中花を楽しめる、「花の寺」として有名なんだそうです。------------------------------
「ハス酒を楽しむ会」、以前は土日にしていたらしいのですが、ここ何年かは平日に行われています。有名になり混雑を考えて、平日になったのかな。。
お寺のHPには“午前9時〜 正午頃まで 先着300名 ”と書いてある。せっかく行ったのに、体験で出来ないのでは
何しに行ったのかわからないので、現地に午前10時までには着く様に、気合を入れて家を出ました。お寺に着くと本堂の前の広場で、看板発見!ハス酒を待っている、お客さんの行列に並び、券ゲット。
私が着いた十時過ぎが一番、混雑してました。
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混雑していたので、人数制限にあいましたが、それでも待ったのは10分ぐらい。大きな蓮の葉を持った人達の集団の中に入り
係りの方にハス酒を飲む手解きを聞き、蓮の葉を貰いました。
竹でお酒を注いでもらい、茎に流れるお酒をいただきます。
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一人で行くと自分の写真が撮れないのが難点。、、、残念。その代わり、他の方の写真を撮らせてもらいました。
蓮エキスの味はせず……、味は普のお酒でした。結局、二杯飲み、朝から酔っ払いました〜。えへっ。
平日の朝から呑気に蓮酒を飲んでくれる友がいなくて一人で行きましたが、こういうものは皆でワイワイしながら楽しむのが理想ですね。
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蓮の葉に酒を注ぎ茎より飲む姿が、象が鼻から通して水を飲む姿に似ていることから「象鼻杯」とも呼ばれているらしい。
チケットには碧トウ杯(蓮酒)と書かれていました。漢字からすると、緑の葉っぱの植物の入れ物って、事かな??
健康・長寿に効ありと伝えられ、古代中国では暑気払いとして親しまれていたそうです。
この女性が一番、飲み方がお上手でした。アマチュアカメラマン達がこぞって写真を撮ってました。勿論、私も撮りました。
そういえば、アマチュアカメラマンが沢山おられました。今日は、いい写真が沢山撮れたでしょうね。報道の方もおられました。毎年、この時期にあるので興味のある方は、ぜひ体験してください。
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蓮酒を楽しんだ後は、蓮の花を観賞しました。
蓮は八重や一重のもの、色もそれぞれ。どんだけの種類があるのか、数はどのぐらいか、帰ってから調べると
ハス本堂前の蓮園には250鉢、100種の蓮の花が咲き、珍しい種類の蓮の花も見られます、と書いてありました。
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花は蕾が多くて見頃は、まだこれからといった感じでした。
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ざんねんながら雨でしたが、蓮の花は晴れより曇りもしくは雨が似合いますね。
ただあまり雨が降ると花に水がたまり、花がおじきしてしまうそうです。
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係の方がおっしゃってましたが、花は咲く時にぽんっ!と、花が開く音がするそうです。朝四時頃……、咲くそうです。
お寺の方しか聞けない、ありがた〜い音ですね。役得?!蓮の花を見ると、山岸先生の「白眼人」の表紙が........。蓮の花の上に、あ〜ゆう小さい人(お釈迦様)が乗ってそうな気がして。
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いや〜、いままでちゃんと蓮の花って見たことなかったのですが、綺麗ですね。
私は細々した花が沢山ついているアジサイとかより、存在感のある大きな花(例えばシャクナゲやユリ)が好きなんです。
蓮の花、一番好きな花になりました。花の女王にやられました!
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お酒は、お手水のところで冷やされてました。銘柄はどうも月桂冠。流石、地元。
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今週は、ずっと舞の事ばかり考えていたので、いいリフレッシュになりました!
どこかに行っては、こちら(ホムペ)にレポを書こうと思い、いつも放置してますが
今回の京都宇治の三室戸寺で行われた「ハス酒を楽しむ会」は、頑張って書きました〜。長々と見ていただき、ありがとうございます。